最近読んだ本
めもめも。
何か期待はずれだったな〜。暇つぶしにはなるだろうけど暇じゃないときに読んでしまったよ。一番良かったのがやっぱり乙一かな。恩田陸にも期待してたのに、意味わからんかったよ。
ていうか、どこが黒いの?って感じ・・・。
やっと出たゴシック新刊!!やっぱりヴィクトリカいい!もう愛してるよ!
可愛そうな野兎の話。あの野兎には逃げ切って欲しいな。
今回はさらに二人の仲が深まった感じ。ヴィクトリカが一弥に対してどんどん素直に(?)なっていくのが可愛い。
ライトノベルでの桜庭さんは、狙ってるよね、これ・・・(メイド服にも見える表紙のヴィクトリカを指差しながら)
七竈がいとおしい。繊細で、冷たくて、淋しい。ただただ切ない読後感に、この小説が大好きになった。こんな文章も書けるんだな・・・。すごい。
ところで、どうでもいい話なんだけど、私は美少年、美少女が好きな作家が大好きみたい。
恩田陸とか、桜庭一樹って、そうよね。
| 七つの黒い夢 桜坂 洋、岩井 志麻子 他 (2006/02) 新潮社 この商品の詳細を見る |
何か期待はずれだったな〜。暇つぶしにはなるだろうけど暇じゃないときに読んでしまったよ。一番良かったのがやっぱり乙一かな。恩田陸にも期待してたのに、意味わからんかったよ。
ていうか、どこが黒いの?って感じ・・・。
| GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 桜庭 一樹 (2006/12) 富士見書房 この商品の詳細を見る |
やっと出たゴシック新刊!!やっぱりヴィクトリカいい!もう愛してるよ!
可愛そうな野兎の話。あの野兎には逃げ切って欲しいな。
今回はさらに二人の仲が深まった感じ。ヴィクトリカが一弥に対してどんどん素直に(?)なっていくのが可愛い。
ライトノベルでの桜庭さんは、狙ってるよね、これ・・・(メイド服にも見える表紙のヴィクトリカを指差しながら)
| 少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭 一樹 (2006/07) 角川書店 この商品の詳細を見る |
七竈がいとおしい。繊細で、冷たくて、淋しい。ただただ切ない読後感に、この小説が大好きになった。こんな文章も書けるんだな・・・。すごい。
ところで、どうでもいい話なんだけど、私は美少年、美少女が好きな作家が大好きみたい。
恩田陸とか、桜庭一樹って、そうよね。
