妄想と理想と現実と夢

日々連ねる明日への伝言


最近読んだ本


めもめも。

七つの黒い夢 七つの黒い夢
桜坂 洋、岩井 志麻子 他 (2006/02)
新潮社

この商品の詳細を見る




何か期待はずれだったな〜。暇つぶしにはなるだろうけど暇じゃないときに読んでしまったよ。一番良かったのがやっぱり乙一かな。恩田陸にも期待してたのに、意味わからんかったよ。

ていうか、どこが黒いの?って感じ・・・。

GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜
桜庭 一樹 (2006/12)
富士見書房

この商品の詳細を見る



やっと出たゴシック新刊!!やっぱりヴィクトリカいい!もう愛してるよ!
可愛そうな野兎の話。あの野兎には逃げ切って欲しいな。
今回はさらに二人の仲が深まった感じ。ヴィクトリカが一弥に対してどんどん素直に(?)なっていくのが可愛い。
ライトノベルでの桜庭さんは、狙ってるよね、これ・・・(メイド服にも見える表紙のヴィクトリカを指差しながら)



少女七竈と七人の可愛そうな大人 少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭 一樹 (2006/07)
角川書店

この商品の詳細を見る




七竈がいとおしい。繊細で、冷たくて、淋しい。ただただ切ない読後感に、この小説が大好きになった。こんな文章も書けるんだな・・・。すごい。



ところで、どうでもいい話なんだけど、私は美少年、美少女が好きな作家が大好きみたい。

恩田陸とか、桜庭一樹って、そうよね。


- Comment -

   

- Trackback -

Trackback URL